BUNGAKU BOOK MANSION No.71「紅茶と文学」 東京・吉祥寺にある本屋の集合体「BOOK MANSION」 に 「紅茶と文学」(棚No.71)と言う屋号で棚書店を開設しています。 本(もしくは作家)をイメージした紅茶およびハーブブレンドティーを、 その本とセットで販売しています。 基本商品のラインナップは以下の通りですが、2021年現在かなりのタイトル数になっているので、アップしきれません。。 本のラインナップ、茶葉が付いているかはブックマンションを訪れた際のお楽しみと言うことで、よろしくお願い致します。 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 他フィリップ・K・ディック作品 ハヤカワ文庫SFシリーズ カルト的人気を誇る映画「ブレードランナー」。その原作となったのがフィリップ・K・ディック作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」です。常に薬物中毒状態で執筆していたと言われるディックですが、彼の世界観に合うように作品に合わせて2パターン用意しました。ストレートでも美味しいバランスの良い「Dick A」ミルクティー用の紅茶が「Dick Black」(ストレートだとやや苦いです)いずれかの紅茶がTB2袋入りで付いております。 「一九八四年〔新訳版〕」 ジョージ・オーウェル著 ハヤカワepi文庫 ディストピア小説の代表格としてあまりにも有名な「一九八四年」。 オーウェルの描いた絶望的な監視社会は、現実のものとなりつつあるような気もします。著者がイギリス人と言う事もあり、現地で良く飲まれているミルクティー用のアッサムをこの作品に合わせてみました。 お湯を注いで五分以上待ち、一九八四年の舞台に相応しい暗い色になるまで抽出してみましょう。少し温めたミルクを最後に加えて下さい。覚めても残る香りをお楽しみください。 BOOK MANSION MAP 基本営業日は水、金、土、日13:00~17:00不定休となるので、訪問前に@BookMansionで情報をお確かめ下さい。