
第51回 紅茶と文学 報告
課題本「侍女の物語」
2025/12/4@吉祥寺
-ご挨拶-
今回は10名の方にお集まり頂き、初参加の方が1名でした。
今回の紅茶
ニルギリ FOP 水出し
■課題本
毎年ノーベル文学賞候補に挙がるマーガレット・アトウッド。
詩人として活動を始め、小説、評論、児童文学など幅広い分野で活躍してきました。社会や政治、ジェンダー、環境問題といったテーマを鋭い視点で描く作風で、世界的に高い評価を受けています。その作家の代表作が侍女の物語、近年では続編も出版され、映像化もされたりと今なお影響力があります。
■「侍女の物語」を読んで思ったこと
皆さんがこの本を読み読書会を通して思ったことを書いて頂きました。









■開催後記
私は読むのが辛い作品でしたが最初から最後まで楽しめた人もいたようです。2名ほど冒頭の微妙なグロテスクさに耐えられなくなりリタイアしたので、人によって分かれる作品ですね。次はまた別の新しい作家の作品を課題本にしようと思います。